激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鋼所M&E(北海道室蘭市)は4月から、5カ年の新中期経営計画をスタートさせる。同社は昨春、親会社の日本製鋼所から素形材・エネルギー事業を分離し、関連会社4社と統合し発足した。鋳鍛鋼、鋼材鋼管、TES(トータルエンジニアリングサービス)の3事業ユニットで、新中計では経営基盤を盤石にし、変化への柔軟な対応に挑む。4月1日付で社長兼室蘭製作所長に就いた工藤秀尚氏に狙いなどを聞いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →