激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
JX金属が全額出資するシンクタンク、JX金属戦略技研が4月1日に発足した。非鉄製錬メーカーが単独で対外発信機能を有するシンクタンクを持つのは国内初。新会社に求められる役割や研究テーマなどを、谷明人社長(JX金属常務執行役員技術本部審議役)に聞いた。
「今の世の中は激しく動いており、世界情勢を敏感に情報収集する組織が必要だ。そこでJX金属グループの長期ビジョン実現とプレゼンス拡大の担い手として多様な高度人材を要するシンクタンクを設立することになった。3年後には単独で複数の研究テーマを受注できる目標を掲げており、将来はグループ内だけでなく日本の非鉄業界に欠かせない存在にしたい」


Q. 新会社設立の背景から。
「今の世の中は激しく動いており、世界情勢を敏感に情報収集する組織が必要だ。そこでJX金属グループの長期ビジョン実現とプレゼンス拡大の担い手として多様な高度人材を要するシンクタンクを設立することになった。3年後には単独で複数の研究テーマを受注できる目標を掲げており、将来はグループ内だけでなく日本の非鉄業界に欠かせない存在にしたい」

