激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 伸銅品加工メーカーが製品値上げに苦しんでいる。材料仕入れの価格指標となる銅建値が26日付でトン3万円上げの108万円と過去最高値を更新し、加工品へのコスト転嫁が追いつかず加工マージンを圧迫。銅価スライド制が浸透している製品との競争力の差がここにきて広がっている。25日から4都府県で出された緊急事態宣言も、対面による値上げ交渉を阻む要因となりそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →