激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が30日に発表した3月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比13・3%減の202万2000トンとなり、11カ月連続で減少した。ただ、前月比では17・9%増となったほか、昨年3月以来、1年ぶりに200万トン台に回復した。ホットコイルが1000ドル水準になるなど海外市況が高騰していることで、限定的ながら高炉メーカーがバンキング解除後の増産分を輸出市場に振り向けている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →