激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)によると、2020年度のコイルセンター出荷量は前年度比14・6%減の1367万2359トンと、リーマン・ショック翌年度の09年度を下回り、過去最低となった。2年連続の減少で、新型コロナウイルス感染拡大を受け、経済活動が停滞し、上期に自動車などの製造業向けの需要が急減した。下期は製造業が持ち直し、前年同期比2・9%減の766万4255トンとなったが、建築向けは低調に推移した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →