SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ロジウム価格が高騰 年初比5割

2021.05.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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自動車排ガス触媒などに使う白金族触媒の価格が高値を付けている。業界関係者によると、足元のロジウムの国際価格はトロイオンス2万5000ドル台で、年初から5割程度値を上げた。白金やパラジウムも高い。主要産地である南アフリカでは、コロナ禍を背景に鉱石採掘の操業率が低下している。自動車生産が昨年後半から急回復するなど、需要面も価格上昇に拍車をかけている。

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