SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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中央鋼材 7月初旬 H・一般形販価5000円上げ 9.5万円浸透目指す

2021.06.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区の大手流通、中央鋼材(本社=東京都中央区、後藤信三社長)は今週からH形鋼および山形鋼・溝形鋼など一般形鋼の再販売価格をトン5000円引き上げる。7月初旬にもマーケットに浸透させたい考え。H形鋼のサイズエキストラについては、メーカーの改定を受けて7月販売分から同2000円引き上げる。H350×350をトン4000円、H400×400を同7000円とする。

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