SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関西地区 異形棒相場が一段高 08年来の高値

2021.06.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関西地区の異形棒鋼相場が一段と上昇した。トン当たり8万5000円前後(ベースサイズ、直送)と2008年12月以来の高値を付けている。電炉主原料となる鉄スクラップ価格が高止まりする中、「中小口の案件を中心にメーカー値上げが徐々に浸透してきた」(商社)という。

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