激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区の異形棒鋼相場が一段と上昇した。トン当たり8万5000円前後(ベースサイズ、直送)と2008年12月以来の高値を付けている。電炉主原料となる鉄スクラップ価格が高止まりする中、「中小口の案件を中心にメーカー値上げが徐々に浸透してきた」(商社)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →