SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

市況展望/北海道地区・鉄スクラップ/先行き不透明、強弱感対立

2021.06.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 北海道の鉄スクラップ市況は強弱感が対立している。問屋ヤード持ち込み価格はH2でトン3万1000円どころ。東京製鉄が24日から鉄スクラップ購入価格を引き上げ、岡山海上は1000円高の特級5万1000円になったが、域内電炉メーカーは追随しなかった。海外市場もH2などは新規商談が停滞気味で、先行き不透明感が漂う。


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