激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本の自動車や家電メーカーが多く工場を構えるタイの鋼材見掛消費は2021年に1710万―1740万トンと前年比5%弱増える見通しだ。需要の6割は建設、2割弱が自動車、1割が家電。新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているが、需要産業の活動は徐々に上向いており、日本のタイ向け鋼材輸出は増加傾向を維持しそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →