SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

1―6月CC出荷 3年ぶり増748万トン、自販の回復に遅れ

2021.08.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、2021年1―6月のコイルセンター出荷量は前年同期比13・5%増の747万6672トンとなり、上期としては3年ぶりに増加した。新型コロナウイルス感染拡大による落ち込みからの回復が早かった自動車や家電に加え、建設機械や産業機械、鋼製家具向けも復調した。

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