激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、7月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は325万7000トンと前年同月比15・9%増え、8カ月連続増加した。自動車と産業機械が約1・5倍など製造業用が大きく回復したが、建設は建築・土木とも微減と伸び悩んだ。前月比は0・9%増と2カ月連続増。建設用は減少したが、製造業用の増加が続いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →