激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会は22日、会員企業の電線メーカー約120社による2025年度の国内銅電線出荷予測を66万9000トン(銅量)と発表した。20―25年平均伸び率は1・4%増となる見通し。主力の建設・電販部門の回復と、高経年ケーブル更新や再生可能エネルギー関連などの電力部門の増加を織り込んだ。21年度の国内銅電線出荷予測は63万7000トンと当初予想を据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →