激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 レアメタルの国際相場が全面高になってきた。電力不足や環境規制によって中国からの供給が減る一方、欧米の自動車・エレクロニクス関連需要には活気があり、需給が引き締まった。インジウムは約3年ぶり、アンチモンは約9年ぶりの高値を更新したが、一方で中国景気に不透明感が出ており、国慶節明けの値動きが注目される。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →