激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 共英製鋼は22日、異形棒鋼の11月販売価格をトン当たり3000円引き上げ、9万6000円にすると発表した。値上げは2カ月連続。電炉主原料となる鉄スクラップ価格の高騰に製品値上げが追いついておらず、「安定供給責任を果たすために値上げはやむを得ない」(同社)と話す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →