激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ENEOSホールディングスは11日、2022年3月期のJX金属を中心とする金属事業の連結営業利益が1100億円(前期比40・8%増)になりそうだと発表した。5月公表時の予想より500億円上振れる。業績の前提となる銅価を上方修正したほか、データ通信需要増などに伴う機能材料や薄膜材料の増販などが寄与する見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →