SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ときわ会H形在庫 2カ月連続増18.4万トン

2021.12.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄によると形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の11月末在庫量は前月比0・5%増の18万3700トンとなり、2カ月連続で増加した。5カ月続いて18万トン台で推移する。日当たりの出庫は微増だったが、11月の稼働日数は減り、月次出庫はマイナスとなった。入庫も減少した。当月の在庫は前月より1000トン増えたが「かなりタイトな状況下にあり、在庫水準は低い状態」(厚板・建材営業部)とみている。秋需は盛り上がりを欠いたとする一方で、この後の冬場の谷間が深くならずに推移するとの見方も出ている。数件の大型案件が計上され、小規模S造も回復トレンドを維持、大規模物件中心に増加する傾向に変化はない。

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