激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国の11月の粗鋼生産量は前年同月比22・0%減の6931万トンと4カ月連続減り、2018年2月以来、3年8カ月ぶりの低水準となった。年間10億トン強と前年から約5000万トン、5%程度減り、政府の減産目標を達成する見込み。CO2排出削減に向けて政府が粗鋼生産の削減と鋼材の輸出抑制策にかじを切り、年後半に政策の効果が表れた。冬季の11―3月は環境規制による製鉄所の操業制限が強化されるため、減産傾向は強まる見通しだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →