激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が28日に発表した11月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比20・1%増、187万9000トンとなり、7カ月連続で増加した。前月比では4・4%増。新型コロナウイルス影響からの回復を映したものだが、足元では東南アジアでの感染再拡大などもあり、先行き不透明感は濃くなっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →