SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

銅スクラップ 1―3月長契の交渉難航

2021.12.28 / 2 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
伸銅・製錬・電線・銅箔メーカーが商社や原料問屋と結ぶリサイクル原料(銅スクラップ)の1―3月期の長期契約は、10―12月期比で数量が横ばいから一部減少となりそうだ。生産好調な板条メーカーを中心にメーカー側は数量増加や現状維持を要請したが、年明け以降も当面は発生環境が改善しないとの見方から問屋側は慎重。価格条件の改善を望む問屋の声も強く、交渉は難航している。







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