SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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薄板3品5カ月ぶり減 11月末在庫446万トン メーカー中心に消化進む

2022.01.12 / 1 min read
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11月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比約7万1000トン減の446万4000トンとなり、5カ月ぶりに減少した。国内向け薄板生産が約176万トンと本年度では最も多い数量だったが、国内自動車生産が秋口から上向いてきたことで、メーカーを中心に在庫消化が進んだ。また、昨年夏以降の自動車メーカーの減産表明を受け、亜鉛めっき鋼板の生産にブレーキを踏んだことも奏功したようだ。

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