激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 11月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比約7万1000トン減の446万4000トンとなり、5カ月ぶりに減少した。国内向け薄板生産が約176万トンと本年度では最も多い数量だったが、国内自動車生産が秋口から上向いてきたことで、メーカーを中心に在庫消化が進んだ。また、昨年夏以降の自動車メーカーの減産表明を受け、亜鉛めっき鋼板の生産にブレーキを踏んだことも奏功したようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →