激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は8日、2022年3月期のアルミ板事業の経常利益が前回発表よりも10億円上振れし、前期と比べ約7倍の40億円になりそうだと発表した。アルミ地金市況の上昇に伴う在庫評価益の拡大や固定費の削減などが寄与する見込み。販売数量は自動車向けの減少が響き、前回発表より5000トン減の35万トン程度を予想した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →