激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国鉄鋼販売業連合会がまとめた、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする1月分の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比9・8%減、前年同月比8・6%減の13万1947トンとなった。前月比は3カ月続いての減で1万3000トン際まで下げた。不需要期で季節要因もあって、各品種とも荷動きは落ち込んだ。中小案件は少なく、在庫は前月から積み上がった。価格面においても厳しい状況に移行してきた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →