SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

1月建材販売量8.6%減 需要低迷、在庫積み上がる

2022.02.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 全国鉄鋼販売業連合会がまとめた、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする1月分の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比9・8%減、前年同月比8・6%減の13万1947トンとなった。前月比は3カ月続いての減で1万3000トン際まで下げた。不需要期で季節要因もあって、各品種とも荷動きは落ち込んだ。中小案件は少なく、在庫は前月から積み上がった。価格面においても厳しい状況に移行してきた。

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