激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は3日、主原料価格や各種コストの上昇を受けて、線材・棒鋼製品(特殊鋼、普通鋼)について、4月出荷分からトン当たり1万5000円以上を追加値上げすると発表した。対象は国内向け(ひも付き、店売り)、輸出向けの全品種。同社の値上げは21年9月出荷分(値上げ幅=トン2万円以上)以来7カ月ぶりとなり、20年度以降の累計では同5万円以上になる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →