SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

日本製鉄と日鉄ステンレス チタンとステンレス複合板、中国の国際会議場 屋根に

2022.03.11 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本製鉄と日鉄ステンレスは11日、日本製鉄の意匠性チタン「TranTixxii(トランティクシー)」と日鉄ステンレスの高耐食性フェライト系ステンレス「NSSC220M(SUS445J2)」などを用いる複合板が、中国江蘇省の国際会議センターで採用されたと発表した。トランティクシーとNSSC220Mを使用した、三菱ケミカルインフラテックのチタン・樹脂・ステンレス鋼の複合板、「アルポリック/fr TCM」が中国江蘇省の揚子江国際会議センターの屋根に採用された。採用面積は4万7000平方メートルで、チタンの使用量が71トン、ステンレス鋼使用量は130トン。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。