激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 独鉄鋼大手のティッセンクルップは16日、ロシア、ウクライナ情勢を受けて2022年9月通期のキャッシュフロー想定を撤回すると発表した。原料高が響くと見ている。ウクライナ関連で鉄鋼事業の事業性に悪影響が出るが、将来にわたって単独鉄鋼事業を進めるシナリオは確信するとしている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →