激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は21日までに、国内店売り・リロール・パイプ・軽量形鋼向け熱延黒皮・酸洗・冷延・めっきの全薄板品種の販売価格を、5月引受分(6月出荷相当分)からトン当たり2万円(約15%相当)追加値上げすることを決め、需要家・流通業者などに要請を開始した。4月引き受けに続く2カ月連続の値上げで、2020年度下期からの累計値上げ幅は熱延黒皮がトン当たり9万円、酸洗・冷延・めっきは同9万5000円となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →