激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ▼銅=ロンドン金属取引所(LME)の現物相場は、トン9000ドル台前半での値固め局面が続きそうだ。最大消費国である中国の需要が回復することへの期待感は銅の下支え要因になる。一方でテクニカルとファンダメンタルズ(需給要因)ともに9000ドル台後半に値位置を切り上げるだけの強材料を欠く。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →