SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

昭和電線CS/愛知工場でドローン活用/有事・設備点検など想定

2022.06.01 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
昭和電線ホールディングス子会社の昭和電線ケーブルシステム(本社=川崎市川崎区)の愛知工場(愛知県豊川市)は、昨年から小型無人機(ドローン)を活用した独自の取り組みに力を入れている。近い将来起きるとされる南海トラフ巨大地震といった有事の際の避難や工場内の設備点検での活用を想定。今後は操縦士や機体を増やすなどして、新たな可能性につなげたい考えだ。


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