激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄が自動車・電機・建材などの需要家との間で行う7―9月期の薄板ひも付き商談が本格化してきた。ウクライナ危機や豪州の天候不順による供給不安などで石炭をはじめとする主原料価格が大幅に上昇している上、円安によるコストアップの影響などを踏まえ、トン当たり4万円を超える値上げを要請しているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →