SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄スクラップ輸出入札 6契関東落札価格5万3560円

2022.06.10 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ会長)が9日に実施した6月契約分の鉄スクラップ輸出入札の落札価格は、トン当たり5万3560円(H2、FAS=船側渡し)で、4月の前回実施分と比べて1万3450円安かった。5月の実施時は商社の入札価格がどれも組合の希望値に達せず、入札不調となっていた。今回は南関東の電炉メーカーや輸出業者の買値と同等の落札価格が付いたため、1カ月半にわたって下落が続いた市況を下支えする材料になるとみられ、「市況の下げピッチが緩まりそう」(ヤード筋)との声が聞かれる。





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