SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄スクラップ船積み マテック、3万トン船で実施 複数港連携の試金石に 石狩・釧路で

2022.06.13 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
大手総合リサイクル企業のマテック(本社=北海道帯広市、杉山博康社長)はこのほど、国内最大クラスとなる3万トン級の大型船で鉄スクラップの船積みを実施した。今年3月に成約したバングラデシュの鉄鋼メーカー向けで数量は約3万2000トン。品種はHSとシュレッダー中心で、国内で実施された船積みの規模としては過去最大となる。現在石狩湾新港で整備中の大水深岸壁を見据えた試験的運用で、将来のリサイクルポート構想に布石を打つ。





未購読者の方はこちらからお申し込みください
日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。