SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄スクラップ国内相場 1000円続落 2月中旬水準に

2022.06.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内の鉄スクラップ価格が22日にトン当たり1000円続落し、2月中旬の水準まで下がった。日本の鉄スクラップ価格は国際価格と比べて割高で、下落を続ける海外市況に引っ張られて下降線をたどっている。電炉大手の東京製鉄は22日から全拠点の特級(H2相当品種)の買値を買値を1000円下げ、国内の他電炉や輸出業者もおおむね追随した。東名阪3地区の電炉メーカーのH2購入価格の平均は5万4600円(22日時点、産業新聞調べ)に下がり、2月14日以来約4カ月ぶりに5万5000円を下回った。

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