激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の鉄スクラップ相場が下降線をたどり続けている。国内高・海外安の価格差と、アジアの鉄スクラップ需要減退が価格下落の主な要因。 東名阪3地区の電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格の平均(H2、産業新聞調べ)は19日にトン当たり4万6800円になり、今年最安値を更新した。2カ月半前の直近高値に比べて約2万円下がっている。 韓国やベトナム向けの輸出が回復した様子はなく、需給は依然として緩和状態。国内価格はまだ下落を続ける見通しだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →