激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京都伸銅品商業組合(理事長=藤田貴弘・中尾金属社長)のマーケットリサーチ・広報委員会(MR委員会)は26日にウェブ形式で定例記者会見を開き、中国・上海でのロックダウン(都市封鎖)で伸銅品需要の落ち込みが鮮明になっているとの見解を示した。車載向けの銅条需要に一服感が見られ、黄銅棒やリン青銅板条も減速感が強まっていると指摘。ただ、銅管の荷動きは冷凍機向けの需要回復で6月後半から復調しているとも説明した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →