激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄源協会によると2021年度の銑鉄の見掛け消費量は6959万トンで前年度比15・2%増と7年ぶりに増加した。鉄スクラップ消費量も3991万トンで同16%増と3年ぶりの増加。20年度は新型コロナウイルスの影響で国内消費が大きく落ち込んだため前年比ではどちらも増加したが、19年度比では銑鉄が7・3%減で微減、鉄スクラップが4・6%増で微増と、コロナ禍以前の水準におおむね戻った。このほど発行した「クォータリーてつげん」(Vol.93)で明らかにした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →