SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東邦亜鉛 鉛専用船が竣工

2022.09.21 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東邦亜鉛はこのほど同社初の鉛専用船「新光丸」が竣工し、13日に進水式を行った。最大積載は700トンで、子会社の東邦契島製錬(広島県豊田郡)で生産する鉛地金を東名阪エリアの倉庫に輸送するのに使う。復路では巣鉛などの製錬原料を運ぶ。専用船を持つことで最適な荷役のスケジュールを組めるようになることから、輸送の安定化を図れるとともにコスト面でもメリットを見込む。





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