激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国粗鋼生産量は4―9月期に4480万4000トンと前年同期比7・5%減少した。自動車の減産に伴い国内需要が減少。ロシア・ウクライナ問題や中国の経済減速などで国際鉄鋼市況が下落し、輸出が後退したことも響いた。下期は自動車生産の回復見通しから粗鋼は上向く可能性があるが、エネルギー・資材高や不安定な海外市場など不確定要素は多く、一定程度の調整はなお続きそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →