激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 1月1週の特金スクラップ相場はモリブデン系が上昇した。モリブデン新切れは前月比680円高のキロ3965円当たり。国際相場の12月平均が前月より3割近く上昇した。ニッケルしゃぶり、新切れなどニッケル系ウワ物も235円高の3060円と底堅い。足元の市況は市中の品薄感からモリブデンへの引き合いが強い。需要家であるミルの買い気は一部減産の方針を示しているものの、目立った変化は見られない。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →