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神鋼「電炉、重要な選択肢」 山口社長

2023.05.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
神戸製鋼所は18日、中期経営計画(2021―23年度)の進ちょく説明会を開き、山口貢社長はカーボンニュートラル(CN)の取り組みについて「加古川製鉄所の高炉の改修時期を2030年半ば頃に迎え、電炉を含めた生産体制の在り方をタイミング含め検討している。電炉への切り替えは重要な選択肢と考えている」と高炉から電炉へのプロセス転換の可能性を強調した。電炉への転換含め複線的なアプローチの具体的な検討を進めているとしつつ、「電炉の大型化と高級鋼製造の課題に向けて技術開発に取り組んでいる」と説明した。





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