激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 6月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・8%、約3万3000トン減の400万7000トンに減少した。6月は需要家の大型連休影響が除かれることもあり、例年も減少する傾向にあるが、今回もこのパターンを踏襲した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →