激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 溶接鋼管専業メーカー大手3社の2023年4―6月期連結決算が先週9日までに出そろった。資源・エネルギー価格の高止まりや人手不足などを背景に内需が鈍く、各社とも販売数量が落ち込む中、丸一鋼管とモリ工業が経常増益を確保。新家工業は経常減益だったが、販売価格が想定よりも維持されていることなどから4―9月期の業績予想を上方修正した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →