SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

高炉3社の23年度粗鋼 6570万トンに下方修正

2023.08.15 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本製鉄とJFEホールディングス、神戸製鋼所は8月上旬の第1四半期業績発表時にそれぞれ通期の粗鋼生産の予想を公表した。需要について日本製鉄は「建材分野の需要は資材高の影響を受け、製造業分野を見ると自動車は回復傾向だが堅調だった建機や産機は世界的な市場の下押しで下振れする見通し。造船は受注を多く抱えるが需要全体としては厳しく、横ばいとみている」(森高弘副社長)。単独粗鋼生産予想3500万トンは前回予想通りだが前年比75万トン増にとどまる。



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