激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が19日に発表した用途別受注統計によると、7月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は287万トンと前年同月比2・6%減り、2カ月ぶりに減少した。6月は22カ月ぶりに増加に転じていた。建築が資材高・人手不足の影響が長引き、低調に推移。一方で自動車用は回復が続き、1割強増えて5カ月連続増加した。輸出用は26・9%増の208万3000トンと3カ月連続増加した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →