SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ZEH―M認定の共同住宅 日本製鉄など3社建設 独自スチールハウス工法で初

2023.10.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本製鉄とNSハイパーツ(本社=岐阜県可児市、守沖敦社長)、日鉄テックスエンジの3社は27日、日鉄とNSハイパーツが共同で開発した独自のスチールハウス工法「NSスーパーフレーム工法」で初のZEH―M認定となる共同住宅の設計施工を日鉄テックスエンジが大分県内で進めていると発表した。改正建築物省エネ法により、2024年4月から新築建築物への省エネ性能ラベルの表示が努力義務となり、25年からは基準への適合が義務化されるなど、省エネ住宅・建築物のニーズは急速に高まっている。こうした流れに先駆けて、日鉄などは建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)に基づいたZEH―M認定を取得し、同工法の採用拡大を図る。

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