激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は、2050年を目標としていた水素による還元鉄製造と高炉水素還元(スーパーCOURSE50)のそれぞれ実機化を2040年ごろに前倒しを図る考えだ。政府のGI(グリーンイノベーション)基金の鉄鋼業への配分が大幅に拡大したことを受けてカーボンニュートラル(CN)に向けた超革新技術の開発と実機化を加速する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →