激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、村木正典社長)は29日、12月契約分からの異形棒鋼販売価格をトン当たり3000円引き上げるとした。エネルギー価格の高騰などによるコスト上昇分を製品販価に転嫁する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →