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ヒロセ、建設DX本格化 25年めど新システム提供

2023.12.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ヒロセ(本社=東京都江東区、下元伸彦社長)は6日、デジタル技術を駆使して業務の最適化を行う「ヒロセ建設DX」の取り組みを本格的にスタートしたと発表した。オリジナル開発の「プラットフォーム」と「重仮設BIM/CIM」を通じ、顧客に対して新たなデジタル付加価値を提供する。社内業務を一気通貫で効率化する「プラットフォーム」、BIM/CIMの原則適用に対応する3D山留作図システム「重仮設BIM/CIM」を展開。業務処理時間のムダ・ムラ・ムリを7割削減する。システムは2025年までに段階的にリリースする計画だ。

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