SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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基幹労連 賃上げ月1.2万円超提案 24年度春闘

2023.12.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
基幹労連は7日の討論集会で、2024年度の春闘で賃金改善要求を単年度のみとし、月額1万2000円以上をベースとするよう提案した。アクティブプランのAP24春季取り組み討論集会で津村正男委員長は、従来に比べて高い水準について、14年以降の賃金改善が続く中でも低い要求と回答に終始し、労使ともデフレマインドに陥っていたとし、物価高など情勢の変化を捉えてあるべき水準を考える局面と訴えた。部門、部会の議論を経て2月の要求につなげる。

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