SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

11月浦安景況調査 収益「改善」18%に減 建築向け低調

2023.12.15 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた11月の景況実感調査(対象=142社、回答率95・1%)によると、前の月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比14・5ポイント低下の17・6%となり、3カ月ぶりに減少した。悪化した企業は18・5ポイント上昇の33・8%。本来は需要期となる建築向けが低調で、月の後半から失速したとの声が形鋼や平鋼を扱う組合員らから聞かれた。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。